糸鋸テーブルの小改造
糸鋸のテーブル面には、切り込みの入った、嵌め込み板がありますが、これの隙間が大きいと、小さく薄い材のカットに、支障が出る恐れもありますし、嵌め込み板とテーブルとの段差なども、些細な事ながら作業の支障になりかねません。
また、鋳物のテーブルにはサビが生じ易く、材を汚す恐れも有ります。そういった懸念を払拭するため、天板にMDFの板を重ねます。
MDFの板には、裏面に磁石シートを貼り、必要と有れば、すぐに取り外せるように、しておくと便利ですね。最近の磁石シートは、磁力が強力なので、これだけでズレる心配はありません。
ノコ屑の集塵装置。下の集塵ボックスは固定式。天板裏には磁石付きで、脱着式の防塵カバーを付けてます。これで手前に切り粉がこぼれる事が無く、快適に作業出来ます。
2010.04.21UP