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11×8㎝
鳥の車の本体から、車輪の影を無くしました。胴の厚みを増して、中に二輪車を仕込んであります。
全体的に寸胴な為、意外と安定よく走ります。パーツも少なく、作り易いです。
それで満足かと云えば、そうでも無く、色や柄がぱっとしない、形自体にもう少しひねりが欲しい、なんて思いもあります。このままではまだ、値段を付けられそうに、ありませんね。走りは良かったので、まだまだ、発展させて作ってみます。 09.03.17up.
12×9㎝
鳥の玩具は、手間かけてカラクリ作るより、もっと単純な物の方が良かろうかと、思い直して作った作品。最初の鳥の玩具に近い形ですが、作業効率を上げる為に、頭と身体のパーツを分けました。更に、頭のパーツも、顔、首とクチバシ、のパーツに分けてます。パーツ数は多くなりますが、加工はし易くなりますし、輪郭もメリハリが出てきます。
15×11.5㎝
以前作った鳥の動く玩具を、やや大きくし、デザインもちょっと変えて、作りました。首の後ろの背中のエッジを、緩やかな曲面にして、指を挟んで怪我をする事故の無いように、しました。写真右の先頭が、改良前、他3匹が改良品。改良前の首の後ろの背中のエッジが鋭く、濃い影になって見えてます。
気に入ったデザインではありますが、さて、子供受けする自信はありません。インテリア向けかもしれませんね。
魚の玩具 14×7.5㎝
車輪は三輪ですが、走行は二輪です。上下どちらに置いても走ります。不安定で走らないかなぁと、思いましたが、意外と良く走ります。口の青いのが、ちと気持ち悪い。実験的な作品。
色々な動物達。実際の動物の形に囚われてしまうと、中々良いデザインが生まれない気がします。
木のおもちゃの定番とも云える、鳥を作ってみました。鳥が好きでヤマドリを名乗ってる訳ではありませんので、鳥に関して詳しくはありません。ですから、何の鳥って意識して作ってはいませんが、それはそれで良いと思ってます。
鳥の場合、乗り物玩具のように4輪で作ると、鳥の可愛らしい身体の形状が、タイヤでほとんど隠れてしまうか、形状自体が鳥らしくない形になってしまいます。それで、後輪を体内に納めて3輪タイプも製作しました。4輪と比べれば、少し不安定ですが、そこがまた持ち味になりますし、「絵本玩具」のコンセプトとしては、安定感より鳥の可愛らしさを、優先させたい。