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11×13.5㎝
「片車」タイプと、「4輪」タイプの2つを作り比べてみました。どちらが遊び易いのかなぁ。見た目は、「片車」タイプのほうが好きですが。
顔の描き方も、まだまだ慣れてません。特に、眼を筆描きするようになると、それにつれて髪の毛の筆入れが、随分手間に細かくなってしまった。これが、かなり疲れます。2009.05.25up
「鉄腕ボク」 12×16㎝
「鉄腕ボク」と、相棒の「ゼンマイ君」。このカットだけのキャラクター。顔を消しゴムスタンプで作りました。その上から、筆入れしてます。それと、始めて輪郭線を描き込んでみました。玩具、工芸品の塗りとしては、タブーかもしれませんが、絵本としてはOKですから、絵本玩具でもOKです。輪郭線入れると、形がクッキリして引き締まります。これぞまさに、2次元世界と3次元世界の融合した、「絵本玩具」!かな?
キャラクターデザインは、もっと洗練する必要がありますね。2009.05.19up
「コドモコート」11.5×15.5㎝
人形の顔を、絵画的に表現しました。特に、目を始めて筆で描き入れましたので、緊張しました。筆塗りは、ちょっと趣向を凝らそうなんて思うと、一気に塗りの手間と緊張感が増えて、いけません。が、これでまた少し、「絵本玩具」のコンセプトに少し、近づけてきたでしょうか。2009.05.03up
「ハチドリドレス」11×18㎝
「片車」タイプの人形。少し、前に傾きすぎた。ドレスの柄は、塗りながら決めてます。今回は、折り目の輪郭を、そのまま表現してみました。これがちょうど、絵を描く感覚と似ていて、「絵本玩具」を作ってるなぁって気分になれて、嬉しい。
顔と身体の貼り合わせ材に、始めてブナを使いました。思ったよりは、斑紋が目立たず使えそうでした。
黄色いドレス人形は、白いタイプの人形と同じ型で、ユラユラ人形を作ったのですが、重心が高すぎてユラともせぬまま、倒れてしまうので、丸棒を軸に差し込んで、台に固定してあります。なので、ただの飾りの人形です。2009.04.08up
「マメヒヨ」11×16㎝/11×12㎝
車輪を片側だけに付けた、片車タイプの玩具。もしかしたら社会人向け、インテリア調玩具の要素が強いかも、しれません。飾った時に、天板が不安定でも、勝手に転がらない利点があります。
この人形に限って云えば、両輪(4輪)にして、転がして遊ぶタイプのほうが、子供には受けが良いかもしれない、と後から思いました。子供ならどんな風に、受け止めてくれるかな?2009.03.26up
「カチタンク/歩行戦車」12×15㎝
ロボットの人形を作りたいとは、いつも思っていますが、お決まりなデザインを避けようとすると、中々作れる形が出てきません。そう易々と、絵を描くようには、作れないものです。
顔のデザインは、戦車の砲塔のイメージです。顔と身体と脚のデザインと、色彩のバランスがバラバラですが、こうやって作っているうちに、全体がまとまってくるだろうと、何となく思ってます。09.03.10up
10×15㎝
人形は、自立するのに難があり、車が付くと自立しますが、人形らしさが損なわれます。また、転がして遊ぶにしても、転がりすぎると遊び辛い場面もあるでしょう。
それで、その中間をとったスタイルの玩具を考えてみました。どちらか片足に車を付けることで、押して遊べて、離して自立する玩具です。それで、このスタイルの玩具を「片車/かたぐるま」と、仮に名付ける事にしました。09.03.10up