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上写真「ケッティ」14×16.5㎝
下写真、習作
バーチ積層合板を主体に、複雑な形の切り抜きも取り入れた、より絵画的な作品を目指して作りました。合板の塗装表面処理に、課題が多く残りましたが、新しいスタイルに挑戦した、記念の作品です。2010.06.01up
「竜の船/夏の巫女、冬の巫女」34×25㎝
ホームページタイトル画の、イメージに近い玩具を作りました。是非とも作ってみたかった、モチーフですが、玩具としての完成度は低いかもしれませんね。それでも、こういった複雑な図案も作品として作れた、と云う事だけでも、収穫になりました。
一番難しかったのは、最後の組み立てでした。1体分でも50個はダボを作って打ち込んでます。お陰で、効率的なダボ作りの手順を実践する事が出来たけど、沢山作りたい玩具では、なくなりました。
2009.08.29up
「草竜/ソウリュウ」 28×14㎝
塗りを変えてみました。上の列のあっさりタイプと、下の列の混色タイプ。玩具として沢山作るなら、あっさりタイプです。色を重ねて塗ると深みがでますが、時間がかかるし、再現するのも難しい。それぞれ一点物として作るなら、重ねて塗りたいです。
背びれの塗装は、鳥の翼にならないように、しかし翼の風合いを出せるような、表現をしたかったのですが、今回は何となく上手くいったと思います。筆の運び方、色の濃淡、重ね具合などで、ガラリと雰囲気が変わります。まだ他の塗り方やデザインもある筈。2009.07.19up
「草竜/ソウリュウ」28×14㎝
草食のドラゴン。神話の森に棲む。歯はあるが牙は無い。性格は至って温厚で、家畜化も可能。大人のサイズで5メートル程。翼状の背びれを持ち、ジャンプは出来るが、空を飛ぶ事は出来ない。
さて、塗装が失敗でした。特に緑の子は、いけません。背びれの柄が、特に良くありませんで、安っぽい天使の羽のようです。凄く反省してます。 2009.07.08up
11.5×13㎝
「絵本玩具」製作の方法論の一つとして、自分で描いた絵本のキャラクターを、自分で玩具にする、という事を考えてます。これはそのテスト作品。この人形の絵本はまだ描いてませんが、いずれ描き上げてサイト内で発表する予定です。
昔バザーで、既存のキャラクターを作った事がありますが、随分違和感を感じたものです。一つには、バザーとは云え、著作権の侵害行為にあたるのではないか、という畏れと、もう一つは、他人のキャラクターに頼る、自分の不甲斐なさです。それで、不得手を承知で、こんなキャラクターも考えてます。
「トリヒト」21×16㎝
作品を発表する都合、一々名前を付けないと様にならないので、困ります。
「絵本玩具」らしい、空想絵画的な世界観の構築を望んでますが、実際に3次元で表現出来る形は、中々生まれません。それでも、前に進む為には、作れるものを作って行くしか無いですね。これは大きく重いので、紐を付けて引き車になるようにしてます。
「ウオドリ」16×13㎝
空想的なキャラクターは、是非欲しいと思ってました。もっとも、基本的なデザインの組み方は、目玉の車シリーズと変わらず、発想の成長はみられませんが、気に入った作品ではあります。ので、バザーに出しましたが、一個も売れませんでした。
