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「ライトカー」21.5×11
航空機の機体のイメージを持つ三輪車。緑のほうは、柄を入れてみましたが、こういう玩具は単色で塗ったほうが良いようです。先に作った「ボクの車」や「コッペレーサー」のほうが、玩具としての完成度は高そうですね。前輪の車軸の取り付け位置を「底軸式」にした場合の、デザインの可能性を探った作品です。2009.10.30up
「オートザリガニ」22×14㎝
エビとかヤドカリとか、作ってきた流れの中の、デザイン。今回はザリガニの名前を付けました。子供が乗るなら、ザリガニのほうが馴染みがあって、良いでしょう。新しい試みとしては、ザリガニの大きな目玉が、車体の輪郭を突き破ってはみ出してる所です。ちょっとした工夫で、更に複雑な立体感の印象が、増すような気がしてます。「コッペレーサー」などと比べれば、部品数は多くなってしまいますが、そのぶん、造形的な見応えも増えると思います。2009.06.30up
「コッペレーサー」19×10㎝
当サイトで製作過程を紹介するのに、改めて作った作品。塗装デザインを、下の大柄なものから、スッキリさせました。柄で変化を付けるより、ちょっとした線をアクセントにしたほうが、全体的にまとまり易い感じを受けました。
「コッペレーサー」19×10㎝
私が3輪車を気に入っているのは、スタイルもそうですが、何よりも作る手間が、幾分省けるからです。タイヤ一個の違いですが、沢山作るとなると、気分的には随分違います。車体がコッペパンのようなので、コッペレーサー。だから乗ってるのはコッペくん。写真中央はフランス迷彩モドキ。
「ボクはレーサー」18.5×8㎝
車体を黄色に塗った作品。好みに依りますが、この場合は、塗った方が格好いいです。どうせなら、フロントガラスとシートも色塗装した方が良かった。それと、車体前方をもう少し長くしたほうが、バランスが良かった。
「ボクはレーサー」18.5×8㎝
下の作品より少し攻撃的なデザイン。車体に対して大きな四つの車輪と低い車高で、馬力の有るスピード感を出してみました。丸棒で作った鼻は、無くてもいいかなぁと、思ってます。
「ボクの車」16×12.5㎝
小さな運転手が乗った、可愛くて単純な車を作ってみました。作業工程を最小限に減らしながら、デザイン、構造に特徴の有る玩具を目指すのも、研究目標の一つです。この車の場合は、3輪構造の面白さと、運転するコドモの顔のデザインが、決め手になります。特に顔は、独自性と普遍性の両方を持たせてやりたいので、難しいです。
