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「砂漠の幌車」20.5×0.5㎝
「ティキリ」のスタイルに少し手を加えて、胴体中央にタイヤを一つ、足しました。意味は無いんですが、不思議な所にタイヤがあると、ちょっと嬉しいもんです。もっとも、増えた手間程には、魅力は増えませんでした。2010.01.16up
「ティキリ」18×9㎝
上の子は、水色の羽根と雲形迷彩が良く似合ってくれました。とても可愛くて、奇麗なスタイルではないかなぁと、自分で思います。あまり期待はしてなかったのですが、結果良かったです。
下の子は形も色も簡単にしました。簡単すぎて、面白味がないですね。これではただ、ズングリで胴長な、イタリアの戦闘機みたい。2010.01.09up
「ヤマドリ7(セブン)」27×9㎝
別に何がモデルと云う事も無く、私の好きなスタイルの継ぎ合わせみたいな物です。ですけれど、とても気に入ってます。作って良かったと思いました。私は、格好いいと、思います。
尾翼のマークは、もうちょっと格好いい物のほうが、良さそうです。やはり、数字に意味はありません。タイヤは、久し振りにサンドイッチ方式で作りました。このタイヤ、時間や手間はかかりますが、手作りならではの、デザインだと思います。2009.10.08up
「ワラビ123」23×10.5㎝
「片車」タイプと4輪タイプの2種類。玩具としては、4輪タイプにしたほうが、遊び良さそうです。名前は、前回が「ゼンマイ」だったので、今回はワラビ。
塗装がどうにも、しっくりきませんでした。オレンジのタイプは、菓子箱の包み紙の柄のようだし、波形模様のほうは、緑の帯が邪魔でした。尾翼の柄もぱっとしません。
胴を長くして、スマートにしたかったのですが、他のパーツや塗装とのバランスが、バラバラになってしまって、失敗です。2009.04.26up
「ゼンマイ123」20×10.5㎝
「片車」タイプ。どう見ても、トビウオとか魚のイメージですが、そういうつもりで作った訳ではありませんから、名前も敢えて魚類をはずしました。ゼンマイはシダ植物のゼンマイです。
生物的なデザインの中に、玩具の記号として数字を描く事で、有機質と無機質が共存してるような不思議な玩具の世界など、表現出来るかなぁと、思いました。2009.04.20up
「リーフクルーザー」20×10.5㎝
どの車も名前は印象で適当に付けてます。デザインの段階では、白目が付いてましたが、そうすると黒目が大きく取れないので、結局白目を省きました。配色も研究段階なので、試しに色んな色を使っています。車軸が通る靴のパーツと、脚のパーツは、前後共にそれぞれ別パーツで組んでます。部品数は増えますが、このほうが加工がし易く、結果作業効率があがります。
